買取りビジネス今後

こんにちは!!

晴れ屋のスタッフです!私は、この晴れ屋で営業マスターになるために日々奮闘中でございます!!今日は、我々の業界、買取り業について書いていきたいと思います!!

もともと買取りという業種には、専門の業者が商品を売りたい人から品物を買い上げ、中古品市場に流して中古品販売店に売りさばき、さらにそこから一般の消費者に売るという構図が成立していました。当然、商品を買い上げた業者や中古品販売店は、中間マージンを取ることで商売を成り立たせています。つまり、中間マージンを出来るだけ多く得るには、最初に買取りをする価格を出来る限り安く、最終的に消費者が購入する価格を出来るだけ高くすることが必然となってきます。ですから、これまでは我々が不用品を売る際には、こうした中間マージンを取られる(=最終的な販売価格に上乗せされる)ことは仕方のないことだと考えていたように思います。

しかしネットの発達とともに、今まで当たり前だったその構図が崩れ始めているのです。

ネットが発達したことによって「個人間での取り引き」が成立するようになってしまったのです。ヤフオク等が良い例となっています。そこには中間マージンは存在しません。なので、中間マージンを頂いて成立していた買い取り業者には、厳しい環境になったと言えます。

しかし家電や衣服などは、次々に新しいものが販売されており、そのサイクルもどんどん短くなっているようです。一方で、世間一般の動向は大量消費時代からエコ&リサイクルの時代に移行しつつあります。

そういった状況を考えると、今後は買取りビジネスへのニーズはますます大きくなるのではないかと私は思っています。

買取りビジネスは「不要になったから処分する」ということだけを目的にするのではなく、「自分には不要でも他で必要としている人に売り渡す」という発想がメインになってきているのだと思います。そういった発想を作り出すような動きを我々晴れ屋も率先してしていこうと思っています。

晴れ屋のスタッフ・目指せ接客マスター

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